こんにちは!北海道出身、東京在住の保育士ママ、たこすけです。
春ですね!この春から進学や就職で、新しく東京での生活をスタートさせる方も多いのではないでしょうか?
私が北海道から上京してきたのは、約10年前。 憧れの東京生活にワクワクしていたものの、いざ住み始めてみると「えっ、そうだったの!?」と戸惑うことがたくさんありました。
今日は、これから上京する人に向けて、私のリアルな体験談から「気をつけてほしいこと」をまとめてみたいと思います。
まずは結論から!私が驚いた4つのポイントはこちらです。
【上京前に知っておきたい4つのポイント】
- 🚲 自転車事情: 道が狭い&駐輪場は有料で混みがち!
- ☔️ 雨の日対策: 突然の雨多し!自転車組は本格的な雨具が必須
- 🚌 バスの乗り方: エリアによって「前乗り」「後ろ乗り」が違う!
- ☀️ 日差し対策: 東京の春は一瞬!日傘や帽子は早めの準備を
少しでも参考になれば嬉しいです!それでは、一つずつ詳しくお話ししていきますね。
1. 自転車の交通量と「道幅の狭さ」にびっくり!
上京して一番最初に困ったのが、自転車事情です。
東京はとにかく自転車に乗っている人が多い!そして、北海道に比べて歩道も車道も狭いんです。 最初の頃は「みんなどこを走っているの!?」「自転車に乗るのが怖い……」と、かなり戸惑いました。
さらに驚いたのが駐輪場です。
- 駅前や商業施設の駐輪場は基本的に「有料」
- 平日の朝は通勤・通学の人で満車になりやすい
💡気をつけるポイント これから自転車をメインで使おうと考えている方は、引っ越す前に「駅周辺の駐輪場の空き状況や料金」をしっかりチェックしておくことをおすすめします!
定期利用をしている方も多いみたい!!毎朝「今日は空いているか….」と心配せずにすみますね。
2. 思っていたより雨が多い!雨具は必須アイテム
車社会の北海道に比べて、東京は歩きや自転車での移動がメインになります。 そこで痛感したのが「雨の日の対策」の重要性です。
東京は意外と雨の日が多く、突然のゲリラ豪雨も珍しくありません。傘だけだと、自転車のカゴに入れた荷物がビショビショに濡れてしまって大変な思いをします。
私が最初に使っていたのはこのようなポンチョタイプ。
自転車のかごまで覆うことができておすすめ。
北海道も雨の日が多いですが、基本的に車での移動手段が多かったですね。
上京したての頃は、車がある生活のありがたさを痛感しました。
💡気をつけるポイント 自転車に乗る方は、ポンチョやしっかりしたレインコートが必須!大きめの撥水バッグや、リュック用のレインカバーなども持っておくと安心ですよ。
3. トラップ!?バスの乗り方が場所によって違う
これも地味に焦ったポイントです。 東京の路線バスは、「前から乗るバス(先払い)」と「後ろから乗るバス(後払い)」が混在しています!
同じ東京内でも、エリアやバス会社によってルールが違うんです。 「えっ、どっちから乗るの!?」「ICカードはいつタッチするの!?」と、初めて乗る路線はいつもドキドキしていました(笑)。
💡気をつけるポイント 初めて乗る路線の時は、バスが来たら周りの人がどこから乗っているか、チラッと観察してから並ぶのがコツです!
4. 日差しが強烈!春は一瞬で終わります
北海道の涼しい気候に慣れていた私にとって、東京の暑さは想像以上でした。
特に驚いたのが「日差しの強さ」と「春の短さ」です。 桜が咲いて「春だなぁ〜」とホッとするのも束の間、ゴールデンウィークを過ぎると一気に夏のような日差しに変わります。
💡気をつけるポイント 紫外線対策は早めが肝心!日傘や帽子は、東京生活で絶対に手放せない必須アイテムです。上京する際のお買い物リストに、ぜひ入れておいてくださいね。
【まとめ】焦らなくても大丈夫!少しずつ慣れていきます
色々とお話ししてしまいましたが、最初は戸惑うことがあっても、人間の適応力ってすごいもので必ず少しずつ慣れていきます!
今ではすっかり東京での生活にも馴染んで、休日は美味しいものを探して楽しんでいます。これから上京する皆さんの新生活が、素敵なものになりますように!
東京の美味しいお店や、北海道のお取り寄せグルメもたくさんブログで紹介していくので、息抜きにまた読みにきてくださいね。
それでは、また次回〜!


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