【六花亭】「十勝日誌」と「カラフル・マンス」が実家から届いた!

こんにちは。北海道出身、東京在住のアラフォーママ、たこすけです。

先日北海道の実家から、嬉しい小包が届きました。 箱を開けてみると、そこに入っていたのは……六花亭の「十勝日誌」です!

この「十勝日誌」ですが

という人にはぴったりかもしれません!

どんな商品なのか、気になる方はぜひこの記事を最後まで読んでみてください!

北海道民の思い出が詰まった「あのお箱」

手に取ると、ずっしりとした重み。まるで分厚い図鑑や辞書のような重厚感がすごいです。

北海道に住んでいた頃は、親が親戚のお家に手土産として渡していたり、逆にもらったり、職場への差し入れでも本当によく見かけたこのお箱。

中身を食べ終わった後もこの立派な箱をいつまでも取っておいて、そのまま別のお菓子を収納する箱として使っていたりするんですよね。

そんな風景を思い出して、とても懐かしい気持ちになりました。

いざ開封!大人になってから開ける「十勝日誌」は最高だった

実は、大人になってから自分用にまるまる一箱もらうのは初めてかもしれません。 どんなお菓子が入っているのか、ドキドキしながら表紙(フタ)を開けてみると……

ドドーン!!

こんな感じ。薄い半紙?和紙?が高級感たっぷり。

お菓子が二段になって入っています。

中身を全部出してみるとこんな感じです。↓

マルセイバターサンドをはじめ、六花亭の人気のお菓子がずらりと大集合しているんですね。これはテンションが上がります!

中には、これまたおしゃれな冊子も入っていました。

六花亭って、昔から一つ一つのお菓子はもちろん、パッケージやデザインに込められた思いが本当に丁寧だな〜と感じます。こういう細部へのこだわりが、長く愛される理由なんでしょうね。

さぁ、何から食べようかな〜。毎日のティータイムが楽しみです。

母からの可愛いサプライズ?「カラフル・マンス」

そして、箱の中にはもう一つ嬉しいおまけが入っていました。「カラフル・マンス」というチョコレートです。

おそらく私の母が、お店でこれを見て「あら、かわいい♡これも入れちゃおっかな〜」ってノリで買って、同梱してくれたんだと思います(笑)。そんな母の姿が目に浮かんで、思わずほっこり。嬉しいサプライズでした。

開けてみると、小さな丸いチョコレートが綺麗に並んでいます。

薄さはこんな感じ。

食べてみると、パリッとした食感とともに口の中に風味が広がって美味しい! パッション、ストロベリー、ラズベリー、抹茶、メープル、紅茶と、1箱で6種類の味が楽しめるのも贅沢ですね。

見た目も華やかでかさばらないので、ちょっとしたお土産にもちょうどいいかもしれません。

実家からの贈り物のおかげで、しばらくは六花亭のお菓子に囲まれた幸せな日々が過ごせそうです!