こんにちは!北海道出身、東京在住のたこすけです。
今日は、群馬県のお酒をご紹介。
それがこちら!
家族がお土産に買ってきてくれた日本酒、群馬県・浅間酒造さんの「あさまやま 夏純(かすみ)」です。

飲めないけれど、日本酒の「味」が好き
実を言うと、私はお酒がほとんど飲めません。コップ一杯のビールでもすぐに顔が赤くなり、体がぽかぽかして眠たくなってしまうような体質です。世の中のお酒好きの方々が、楽しそうにグラスを傾けている姿を「いいなぁ」と羨ましく眺めているタイプでした。
でも、不思議なことに「日本酒の味と香り」だけは、昔からとても大好きなのです。アルコールに弱いからたくさんは飲めないけれど、グラスから漂うお米のふくよかで甘い香りや、口に含んだ時の澄み切った味わいには、強く惹きつけられるものがありました。
夏限定「夏純」の爽やかなラベルに一目惚れ
そんなわけで、我が家にやってきた「あさまやま 夏純」。
まず目を引くのが、このボトルのデザイン!日本酒っていうと渋い筆文字のラベルをイメージしがちですが、これは水色と白のコントラストがとっても爽やかなんです。まるで夏の青空や、涼しい高原の風をそのまま閉じ込めたみたい。 食卓に置いてあるだけで涼しげで、なんだか気分までリフレッシュさせてくれます。

いざ実飲。すっきりとフルーティーな感動の味

いよいよ、お気に入りの小さなおちょこにほんの少しだけ注いで、いただきます。
しっかり冷やした「夏純」を一口含んでみると…… 「すごくすっきり!そしてフルーティー!」
日本酒ならではのツンとしたアルコールの強さが全然なくて、まるで新鮮なフルーツみたいな甘くて華やかな香りがフワッと鼻に抜けていきます。 そして、口当たりがとにかくクリア。スッと喉の奥に入っていって、後味にお米の優しい甘みが残ります。夏の暑さで疲れた体に、この清涼感がスッと染み渡っていく感じがたまりません。
お酒が飲めない私でも、「これは美味しい!」って心から思える、すごく優しくて爽やかなお酒でした。
背中を押してくれた漫画『酒と恋には酔って然るべき』
お酒は苦手ですが、「飲めないから」と遠ざけるのではなく、「ほんの少しだけでも、自分で日本酒の世界を楽しんでみたい」と積極的に思うようになったのには、あるきっかけがあります。
それは『酒と恋には酔って然るべき』という漫画作品との出会いでした。
この作品の主人公は、日本酒をこよなく愛する女性。彼女が様々な銘柄の日本酒を心から美味しそうに味わい、そのお酒が作られた背景や、季節に合わせた楽しみ方を愛おしむ姿が、とても魅力的に描かれているのです。
その漫画を読んでいるうちに、「お酒に酔うこと」が目的なのではなく、「お酒の味や背景を楽しむこと」こそが日本酒の醍醐味なのだと気づかされました。お酒が弱い私でも、たくさん飲めないからこそ、ほんのひと口を舌の上で転がすように大切に味わう。そんな楽しみ方があってもいいじゃないか、と背中を押してもらったような気がしています。
気になる方はぜひ漫画も読んでみてください!
どこで買えるの?オンラインショップや、楽天市場などでも
気になった方は店舗以外でも購入可能です。
公式のオンラインページや、楽天市場などをぜひ覗いてみてくださいね。
\ 公式オンラインショップはこちら /
https://www.asama-shuzo.jp/view/item/000000000451?category_page_id=ct51
\ 楽天市場での購入はこちら /
あさまやま 夏純 カスミ 720ml 日本酒 浅間酒造 群馬県
まとめ:日常を彩る、ほんのひと口の贅沢
ほんのひと口、ふた口いただいただけで、私の体はもうポカポカ。それでも、本当に美味しい日本酒の味を堪能できたという深い満足感で、心はたっぷりと満たされました。
一本の瓶の中には、その土地の水、お米、そして造り手さんの途方もない手間と情熱が詰まっています。日本酒は、ただ酔うための飲料ではなく、味わって楽しむ芸術品のようなものだと、改めて感じた夜でした。
お酒が強くないからと日本酒を敬遠している方も、もし機会があれば、美しいラベルを眺めながら、ほんのひと口だけその世界に触れてみてはいかがでしょうか。
たこせんせいのおうちで北海道