北海道の夏旅行は何を着る?気温データから見るおすすめの服装リスト

こんにちは。北海道出身、東京在住のアラフォーママ、たこすけです。

夏の北海道旅行を計画中の方へ!

「北海道=いつでも涼しい」というイメージを持っていませんか?

実は、北海道は年々気温が上昇しており、想像以上に暑い日が多いのが現状です。さらに、1日の中での寒暖差が非常に激しいため、服装選びには注意が必要です。

今回は、実際の気温データをもとに、夏の北海道旅行で失敗しない服装選びのポイントをまとめました。

📊 まずは実際の気温データをチェック!

まずは、2025年の7月・8月の気温データを見てみましょう。

平均気温期間内の最高気温期間内の最低気温
2025年7月25.8℃35.7℃ (7/25)16.0℃ (7/13)
2025年8月24.7℃33.4℃ (8/16)18.7℃ (8/19)

データから分かる2つの注意点

  1. 最高気温は35℃超え!

    データを見ると、7月には35.7℃という猛暑日を記録しています。日中は本州と変わらないくらい、厳しい暑さになる日も珍しくありません。

  2. 最低気温は16℃…激しい「寒暖差」に注意

    一方で、最低気温は16℃台まで下がる日もあります。日中と朝晩で10℃以上の温度差が出ることも多く、この激しい寒暖差への対策が北海道旅行の最大のポイントになります。

🎒 北海道の夏旅行・服装と持ち物チェック表

気候の特徴を踏まえて、持っていくべきアイテムをまとめました。旅行の準備にぜひ活用してください!

カテゴリ必須アイテム持っていく理由・ポイント
基本の服装Tシャツなどの半袖日中は30℃を超える日もあるため、通気性の良い夏服をベースにします。
防寒・羽織り薄手のカーディガン
ウィンドブレーカー
**【最重要】**朝晩の冷え込みや激しい寒暖差に対応するため。バッグにしまえるコンパクトなものが便利です。
足元(靴)歩きやすいスニーカー観光地や自然の中など、北海道は想像以上に歩きます。履き慣れた靴がベストです。
紫外線対策帽子・サングラス北海道の夏は日差しが強烈!熱中症予防や日焼け防止のために忘れずに。
雨具折り畳み傘天気が変わりやすく、急な雨が降ることも。晴雨兼用傘だとさらに安心です。

私の失敗談・・・上着は絶対に持っていって。

数年前に北海道に帰省した際に、長袖の上着を持たずにいってしまいました。

近年、北海道も夏は気温が上昇。

クーラーなしで過ごすことが当たり前だった北海道の夏も、今ではほとんどの家がクーラーをつけています。

ということで、きっと半袖だけでいけるだろう・・・と思っていたのですが、やはり寒い日はまだまだあります。

友達と夜に出かた際に、たまたま寒い日に当たってしまい震えながら過ごしたことがあります。

朝晩の寒暖差が激しい日もあるかもしれません。

風邪をひかないように気をつけてくださいね。

一方で、北海道は昔よりも本当に暑くなっています!!暑さ対策も忘れずに!!

まとめ

夏の北海道旅行の服装は「半袖ベース + サッと羽織れる長袖」の重ね着スタイルが正解です!

寒暖差や日差し、急な天気の変化にしっかり備えて、快適で楽しい北海道旅行にしてくださいね。