こんにちは。北海道出身、東京在住アラフォーママのたこすけです。
北海道弁の話を少しだけ。
北海道の人は基本的に自分たちは「ほぼ標準語」と思っているはずです。
もちろん「なまら」とか「いいっしょ!」とか、代表的な北海道弁があることは知っていますが、微妙なイントネーションの違いにはそんなに気づいていないのです。
昨日の話ですが「あんこ」という言葉を職場で口にすると、「イントネーションが違いますね」と初めて言われました!
たしかにみんなと違う!!!笑
調べてみたところ、やはり北海道と標準語ではイントネーションが違うようです。
●標準語:「あんこ」(高・低・低)
最初にアクセントがあり、後ろに下がる「頭高型」
●北海道弁:「あんこ」(低・高・高)
最初が低く、後ろにかけて平坦に続いていく「平板型」
わかりやすく、別の言葉で例えると・・・
●標準語
鳥の「インコ」や、「サンタ」「パンダ」と同じ
●北海道弁
「クルマ」「キノコ」「タマゴ」と同じ。
だそうです。
なるほど〜。言われるまで本当に気がつきませんでした。
標準語の「あんこ」も聞き慣れているので特に違和感はないんですが・・・。
不思議ですね。
他にもこれまで指摘された北海道弁はいくつかあります。
また今度一つの記事にまとめたいなと思います。
今日の独り言でした!
今日も1日良い日になりますように・・・
たこせんせいのおうちで北海道