【年齢別】子連れ飛行機の機内持ち込みリスト!保育士ママが教える月齢別ぐずり対策

こんにちは!たこすけです。

6月も半ばになり、夏休みの計画を立てている方も多いのではないでしょうか?

飛行機に乗って旅行や帰省をする方も多いはず。

子どもと初めて飛行機に乗ります。不安なことがたくさんあります!

 

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わかります!私も子どもをはじめて飛行機に乗せた時はとっても不安でした!

私が初めて我が子を飛行機に乗せたのは、生後5ヶ月。

里帰り出産から初めて東京に戻ってきた時のことでした。

「赤ちゃん 飛行機」「生まれたて 飛行機」「飛行機 子供 持ち物」

などなど、たくさん調べたことを覚えています。

そこで今回は、保育士としての経験と、これまでの帰省の反省を活かして、「年齢別・子連れフライトの機内持ち込みリスト」をまとめました!

1. 【0〜2歳】赤ちゃん編

機内持ち物リスト

この時期は「もしも」の備えが一番多い時期!荷物は多くなりますが、サッと取り出せるようにポーチなどで小分けにしておくのがポイントです。

カテゴリ持ち物保育士ママのワンポイントアドバイス!
必需品オムツ一式(2,3枚)、おしりふき機内のトイレは狭いので、オムツ・おしりふき・消臭袋をひとまとめにした「機内用オムツポーチ」を作っておくと便利!
食事・耳抜き授乳ケープ、ミルクセット、マグ、お菓子類**【超重要】**離着陸時の気圧変化による耳痛対策!タイミングを合わせて授乳したり、マグでお茶を飲ませたりします。
お着替え着替え1〜2セット、スタイ多めウンチ漏れや吐き戻しに備えて。私は念の為2セット用意していました。
暇つぶし音の出ないおもちゃ、布絵本落としても音が響かない布製がおすすめ。お気に入り+新しいものを少し。
防寒・寝具おくるみ、またはバスタオル機内は冷えるので体温調節に。寝てしまった時のブランケット代わりにもなります。
移動補助抱っこ紐、ヒップシート機内でぐずった時、少し通路を歩いてあやす際にサッと装着できると安心です。
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フライト時間によって、おむつや着替えの量は調整してください。あまり荷物が多すぎてもかさばるので、最低限でもよいかなと思います!!

【保育士ママのアドバイス】おもちゃの種類や出し方のコツ

おもちゃは、普段から気に入っているものと、目新しいものを用意すると良いと思います。

フライト時間が長いと、どうしても飽きてしまいます。

普段遊んでいるおもちゃも、すぐに飽きたり、普段とは違う環境で興味を持ってくれないことも。

そこで、初めてのおもちゃや絵本はとてもおすすめ!

さらにポイントは・・・少しぐずり出してから出すこと!!!

最初から出すのではなく、最終兵器として温存しておきましょう。

機内では、小さめの絵本やおもちゃがおすすめ。

私はポケットサイズの絵本をよく使っていました。

絵本はしかけ絵本だと、子どもが飽きずに遊べるかもしれません。

番外編:意外と便利だったもの

私の母からのアドバイスで「うちわを持っていきなさい!!」と言われていました。

母も昔、赤ちゃんの頃の私と飛行機に乗った時に使っていたようです

「飛行機の中って暑いから、うちわとかあると涼しくなっていいのよ!あと、あおぐ風に驚いて涙が止まることもあるよ!」とのアドバイス。

実際に私も持っていきました。

ぐずった時にあおいであげると涙が止まることも。

うちわ自体がおもちゃがわりになったりもしたので、なかなかよかったです。

服装

0〜2歳の子は大人の膝の上で過ごすことが基本。

長時間くっついていることで、大人も子供も暑くなることが多いです。

比較的薄手の服装にし、カーディガンやブランケット、おくるみなどで調整することをオススメします。

飛行機の時間

私の経験談ですが、飛行機の時間は普段お昼寝している時間を選ぶことが多かったです。

しかし睡眠時間が安定していない0〜1歳ごろは、うまくいかないことも多いです。

飛行機までの移動の間に寝てしまい、フライト中は元気いっぱい!!ということも。

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うまく寝てくれると、「いつ泣き出すかな・・・」とハラハラしなくていいけど、なかなかうまくいかないこともあるよ!

耳抜きについて

大人は自然とできる耳抜きですが、子供は難しいためコツが必要です。

飛行機が上昇する時には、何かを食べたり飲んだり、口をもぐもぐとさせる必要があります。

耳抜きの方法としては・・・

  • 授乳する
  • ミルクを飲ませる
  • お茶や水などをマグで飲ませる
  • お菓子を食べられる場合→ボーロやおせんべいなど、誤嚥の確率が少ないもの

などなどがあります。

お子さんにあった方法を選んでくださいね。

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はじめての飛行機ではこの耳抜きが一番緊張しました!!

耳抜きの失敗談

まだ飛行機に乗せることに慣れていなかった頃。

耳が痛くならないようにしなくちゃ!と気負いすぎ、早めにジュースやお菓子をスタンバイ。

しかしこの日はなかなか飛行機が離陸せず、気がついたらジュースもお菓子も全てなくなってしまったということがありました💦(なんとかマグのお茶を飲ませ、耳抜きができました!)

飛ぶ寸前まであげたくなかったのですが、子供も一度お菓子やジュースを見てしまうと「早くちょうだい!!」とグズったこともあり、仕方なくあげてしまったんです・・・。

お菓子やジュースなどを与える場合、まだ我慢ができない子は、直前までジュースなどは見せないことをおすすめします!💦

2. 【3〜5歳】幼児編

機内持ち込みリスト

自我がしっかりしてくるこの時期。荷物は減りますが、「いかに退屈させず、座席に座っていられるか」が勝負になります!

カテゴリ持ち物5歳児ママのワンポイントアドバイス!
暇つぶし(超重要)シールブック、塗り絵、絵本などお気に入りのものを用意するだけでなく、飽き始めた頃に新しいものを出してみるのがオススメ。
デジタルタブレット、子供用ヘッドホン、座席の液晶モニター(あれば)どうしても飽きてしまった時の最終兵器。※酔いやすい子は注意!
飲食系(耳抜き)水筒、お気に入りのおやつ唾液が出やすい「グミ」や「ラムネ」が耳抜き対策にぴったり。こぼしにくいのも◎。
衛生用品ウェットティッシュ、ティッシュ自分で飲み物を飲んだりおやつを食べたりするので、口元や手を拭くためにすぐ出せる場所に!
エチケットビニール袋(2〜3枚)ゴミ箱代わりや、万が一の乗り物酔い対策に。
防寒着薄手の上着(カーディガン等)夏のフライトでも上空は冷えます。自分でサッと羽織れる薄手のパーカーなどが重宝します。

💡 幼児編の裏技:

少し大きくなったら、自分の荷物を入れた「キッズリュック」を背負わせるのもおすすめ!「自分のおやつとおもちゃが入っている」という特別感で、機内でもご機嫌で過ごしてくれやすくなります。

共通の裏技:搭乗したら即!「座席ポケット」をカスタマイズ

どの年齢でも共通して私が実践しているのがこれ!

席に着いたら、まずはウェットティッシュとビニール袋(口を開けた状態)を前の座席ポケットにセットします。

子供が飲み物をこぼしたり、急にゴミが出たりした時に、狭い機内でカバンをガサゴソ探す手間が省けて、親の心にかなり余裕が生まれますよ。

また、エチケット袋の口も開けておきます。

うちの子は酔いやすく、何度か吐いた経験があります。

いつ吐いても焦らないですむように、準備しておきます。

まとめ

年齢によって大変さの種類は変わりますが、事前準備と機内でのちょっとした工夫で、子連れフライトは劇的にラクになります!

「備えあれば憂いなし」の精神で、万全の準備をして空の旅を楽しみたいですね。

皆さんの子連れフライトが、快適で楽しい思い出になりますように!