【2026年最新】7月・8月の夏休みに行く!北海道旅行の決定版「ど定番」観光スポット4選

「今年の夏休みは北海道へ家族旅行に行きたい!」「でも、広すぎてどこをまわればいいのか分からない…」

そんな悩みをお持ちの方に向けて、今回は7月・8月の夏休みに絶対にハズさない「北海道のど定番観光スポット」を厳選してまとめました。

夏の北海道は、爽やかな気候、見渡す限りの絶景、そして今が旬のグルメと魅力が満載です。初めての北海道旅行を計画している方はもちろん、久しぶりに定番ルートを巡りたい方もぜひ参考にしてくださいね!

1. 【富良野・美瑛】夏の北海道の代名詞!どこまでも続くパッチワークの丘と神秘の青い池

夏の北海道観光で欠かせないのが、富良野・美瑛の雄大な丘陵風景です。7月〜8月は、ラベンダーが咲き誇るのはもちろん、鮮やかな季節の花々が大地を染め上げ、北海道らしい開放的な景観を存分に楽しめるベストシーズンです。

ファーム富田(富良野)

富良野で美しい花畑を楽しむなら、絶対に外せない超定番スポットです。


7月中旬〜下旬にかけて斜面一面が紫に染まる伝統的なラベンダー畑が最大の魅力ですが、8月に入ってもマリーゴールドやサルビアなどが帯状に並ぶ「彩りの畑」が美しく咲き誇っています。名物のラベンダーソフトクリームや、あま〜いふらのメロンは小さなお子さんにも大人気!家族みんなで絶景とスイーツを満喫できます。

※ファーム富田の詳細はこちらから

展望花畑 四季彩の丘(美瑛)

四季彩の丘 美瑛

美瑛を代表する、約15ヘクタールもの広大でカラフルな花の楽園です。

なだらかな丘陵地帯に、数十種類の花々がストライプ状に咲き乱れる様子はまさに絶景!7月〜8月はヒマワリやサルビア、ダリアなど夏の花々が次々と満開を迎え、丘全体が鮮やかな花の絨毯で覆われます。どこを切り取っても絵になる、北海道スケールの景色を堪能できます。

夏の楽しみ方
園内はとても広いので、トラクターバス(四季彩ノロッコ号)やカートをレンタルして回るのがおすすめです。ガタゴト揺れるトラクターの乗車体験は、乗り物好きのキッズなら大喜び間違いなし!また、可愛いアルパカにエサやりができる「アルパカ牧場」も併設されているため、景色だけでなく体験としてもファミリーでたっぷり楽しめます。

展望花畑 四季彩の丘の詳細はこちらから

白金青い池(美瑛)

青い池 美瑛

立ち枯れたカラマツと、言葉では表現できないほど神秘的なコバルトブルーの水面が作り出す幻想的な風景。夏の強い日差しの下では、より一層水面の青さが引き立ちます。

白金青い池詳細はこちらから

💡 旅行のヒント 富良野・美瑛エリアは夏休み期間中、大変混雑します。特に道路の渋滞を避けるため、午前中の早い時間帯に訪問するスケジュールを組むのがおすすめです。

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2. 【札幌・小樽】北国の短い夏を謳歌する!熱気あふれる夏まつりとノスタルジックな港町

北海道の経済・文化の中心地である「札幌」と、歴史情緒が漂う「小樽」。この二つの街は、夏ならではの活気と涼やかな風を一度に楽しめる、旅行の定番王道ルートです。

さっぽろ夏まつり(札幌・大通公園)

夏の札幌観光のハイライトといえば、なんといっても大通公園を舞台に繰り広げられる「さっぽろ夏まつり」です。短い北海道の夏を全力で楽しもうとする地元の人たちと観光客の熱気で、街全体が一年で最もエネルギッシュな雰囲気に包まれます。

青空の下で乾杯!超巨大ビアガーデン

大通公園の5丁目から11丁目まで、見渡す限りのエリアが巨大なビアガーデンに大変身します。本州の蒸し暑い夜とは違い、夕方になるとスッと涼しい風が吹き抜けるのが北海道ならではの魅力。カラッとした爽やかな空気の中で、緑の芝生を眺めながら飲む冷たいビールはまさに最高です。

香ばしい匂いに誘われる「焼きとうきび」

会場を歩いていると漂ってくるのが、醤油が焦げる香ばしい匂い。名物の「焼きとうきび(トウモロコシ)」のワゴンです。北海道産のとうもろこしの弾けるような甘さと塩気は、お祭り気分を一気に高めてくれます。

※イベントの最新スケジュール等は、さっぽろ夏まつり公式サイトをご確認ください。

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小樽運河(小樽)

札幌の熱気あふれるお祭りを楽しんだ後は、快速列車で約40分の小樽へ。

小樽運河

夕暮れ時、小樽運河沿いのガス灯にふんわりとオレンジ色の明かりがともり、古い石造りの倉庫群がライトアップされる景色はまるで映画のワンシーンのよう。心地よい海風を感じながらのんびりとお散歩するのにぴったりです。

新鮮な海の幸が自慢の「お寿司」を堪能した後は、お土産の大定番でもある「ルタオ(LeTAO)」で絶品スイーツを楽しむ王道コースがおすすめです。

ルタオの公式ホームページはこちら

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3. 【北広島】野球がなくても1日遊べる!新定番の巨大エンタメ空間「エスコンフィールドHOKKAIDO」

これからの北海道旅行で、新たな「ど定番」として絶対に外せないのが、2023年に誕生した「エスコンフィールドHOKKAIDO(北海道ボールパーク Fビレッジ)」です。プロ野球の試合がない日でも、施設全体が巨大なテーマパークとして楽しめます。

ファミリーに大人気の充実施設

  • 子どもが夢中になる遊び場: 施設内にはボーネルンドが手がけた国内最大級の屋内・屋外の遊び場「リポビタンキッズ PLAYLOT」があります。全身を使って遊べる大型遊具が揃っており、5歳前後の元気いっぱいなお子さんが思いっきり体を動かして遊ぶのに最高の環境です。

  • スタジアムグルメと天然温泉: 北海道の有名グルメが集結したフードホールで美味しいご飯を食べたり、なんと球場内に併設された温泉やサウナに入りながらフィールドを眺めたりと、大人も大満足の時間が過ごせます。

エスコンフィールドのある北広島市は、新千歳空港と札幌のちょうど中間地点にあります。空港から直行バスや快速列車でサクッとアクセスできるため、「北海道に到着した初日」や「帰りの飛行機に乗る最終日」の空き時間に組み込むのがとっても効率的です!


※エスコンフィールドの詳細は、公式ホームページをご確認ください。

4. 【函館】100万ドルの夜景とレトロな異国情緒に浸る

北海道の南端に位置する函館は、独自の歴史と異国情緒が漂う美しい港町です。

函館山ロープウェイ(夜景)

函館 夜景

「世界三大夜景」の一つとも称される、函館山からの夜景は絶対に外せないど定番です。


両側を海に挟まれた独特の扇型の地形に、きらめく街の明かりが広がります。7月・8月は比較的夜も過ごしやすい気候ですが、山頂は風が強く肌寒く感じることがあるため、薄手の羽織るものがあると安心です。

函館山ロープウェイの詳細はこちらから

金森赤レンガ倉庫・函館朝市

函館 赤レンガ

昼の観光:湾岸エリアに立ち並ぶ「金森赤レンガ倉庫」は、ショッピングや海鮮、ご当地バーガーの「ラッキーピエロ」などが楽しめるおしゃれなスポット。

朝の観光:翌朝は少し早起きをして「函館朝市」へ。名物の「イカ釣り体験」に挑戦したり、新鮮なウニやイクラが乗った「海鮮丼」で最高の朝食を味わいましょう。

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💡 夏休みの北海道旅行を成功させる3つのコツ

最後に、7月・8月の北海道旅行をより快適にするための注意点をまとめました。

  1. 移動手段は「レンタカー」が基本、早めの確保を! 北海道は想像以上に広大です。効率よく定番スポットを巡るならレンタカーが一番便利ですが、夏休みやお盆期間中は予約が集中します。旅行が決まったら真っ先に手配しましょう。

  2. 服装は「重ね着」ができる準備を 日中は本州並みに暑くなる日もありますが、朝晩や山頂、海岸近くはグッと冷え込むことがあります。半袖だけでなく、薄手のカーディガンやパーカーを持参するのが鉄則です。

  3. ホテルの予約は争奪戦 7月・8月は北海道観光の超繁忙期です。特に富良野・美瑛周辺や札幌市内の好立地なホテルはすぐに埋まってしまうため、数ヶ月前からの早期予約が強く推奨されます。

まとめ:最高の夏の思い出を北海道で!

今回は、7月・8月の夏休みに行きたい「北海道のど定番観光スポット」をご紹介しました。

  • 大自然と絶景に癒やされたいなら: 富良野・美瑛
  • グルメと熱気ある夏まつりなら: 札幌・小樽
  • 家族みんなで1日中遊び尽くすなら: 北広島(エスコンフィールド)
  • ロマンチックな景色と海鮮なら: 函館

どこを選んでも、北海道ならではの素晴らしい夏の思い出が作れるはずです。人気のシーズンですので、ぜひ早めに計画を立てて、素敵な旅を予約してくださいね!