こんにちは。北海道出身、現在は東京に住んでいるアラフォーママ、たこすけです。
北海道のお土産といえば、サクサクとしたクッキーやチョコレートが定番ですが、「新感覚のしっとりした焼き菓子」としてお土産や物産展で高い人気を誇る銘菓があります。
今回は、旭川の名店「The Sun 蔵人(ザ・さんくろうど)」が手掛ける大人気商品をご紹介します。

「生サブレ 蔵生(くらなま)」です。
今回は定番の味から個性豊かなフレーバーまで、人気の4種類を実際に食べてみた感想をお届けします。
「蔵生(くらなま)」とは?
蔵生は、北海道旭川市にある菓子工房「The Sun 蔵人」で作られている生サブレです。 一般的なサブレのような「サクサク」「ホロホロ」とした食感とは異なり、驚くほど「しっとり」としているのが最大の特徴です。
手で持ち上げると、重みで折れてしまいそうなくらいに柔らかく、口当たりがなめらか。焼き菓子にありがちなパサパサとした感じが一切なく、一度食べるとクセになる独特の食感を持っています。
サブレのサイズも大きめで、1枚でもしっかりと満足感があります。
4種類のフレーバーを本音レビュー
それでは、今回食べ比べた4つの味をそれぞれご紹介します。
1. ミルク生チョコ

まずは一番王道の「ミルク生チョコ」です。 しっとりとしたサブレ生地の中に、なめらかなミルクチョコレートが包まれています。生地の香ばしさとチョコの甘さのバランスが絶妙で、個人的にも一番大好きな、間違いない美味しさです。初めて蔵生を食べる方には、まずこちらをおすすめします。
2. ホワイト生チョコ

続いては「ホワイト生チョコ」です。 実は私は普段、ホワイトチョコがあまり得意ではないのですが、この蔵生のホワイト生チョコは別格でした。ホワイトチョコ特有の強い甘みや主張が強すぎず、サブレ生地の風味と綺麗にマッチしています。ホワイトチョコがそこまで好きではないという方でも、美味しくいただけるすっきりとした上品な味わいです。
3. チーズ

袋を開けたときからふんわりと良い香りが漂う「チーズ」です。 チーズのコクと風味がしっかりと感じられ、サブレの自然な甘みと絶妙に調和しています。「甘すぎるお菓子は少し苦手」という方や、お茶請けとして少し変化球の味を楽しみたい方にぴったりの美味しさです。
4. アーモンド

最後は「アーモンド」です。 口に入れた瞬間に、アーモンドの香ばしい香りがふわっと広がります。サブレ生地のしっとり感の中にアーモンドの豊かな風味が溶け込んでおり、ナッツ系の焼き菓子が好きな方にはたまらない仕上がりになっています。

どこで買えるの?
「蔵生」は、旭川市内にあるThe Sun 蔵人の直営店のほか、新千歳空港のお土産ショップや、北海道内の主要な駅・観光地で購入することができます。
また、道外にお住まいの方であれば、全国の百貨店で開催される「北海道物産展」でも見かける機会が多い商品です。バラ売りだけでなく、複数の味がセットになった箱入りも販売されているため、用途に合わせて選びやすいのも嬉しいポイントです。
【全国の取扱店舗一覧も公開されています!】 「北海道物産展まで待てない!」「すぐに買いに行きたい!」という方に朗報です。 実は、The Sun 蔵人の公式サイトでは、全国の蔵生取扱店一覧が公開されています。お住まいの地域の近くで日常的に買えるお店があるかもしれないので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。
もちろん、「近くに取り扱い店舗がない」「色々な味をまとめてお取り寄せしたい」という場合は、公式オンラインショップや、楽天市場などのネット通販を利用するのも大変便利でおすすめです。
あわせて読みたい:しょっぱい系の北海道土産ならコレ!
蔵生のような甘くてしっとりしたお菓子も最高ですが、「職場でお酒を飲む人向けのお土産も探している」「甘いものの後はしょっぱいものも食べたくなる」という方には、こちらの北海道スナックもおすすめです。
北海道土産の「しょっぱい系」代表格についても実食レビューしていますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね!
まとめ
今回は、旭川の銘菓であるThe Sun 蔵人の「蔵生」4種類をご紹介しました。
持ち上げると折れそうなほどのしっとり柔らかい食感は、お土産として渡しても新鮮な驚きとともに喜ばれるはずです。王道のミルク生チョコはもちろん、ホワイトチョコ、チーズ、アーモンドと、それぞれに違った魅力があります。
北海道旅行のお土産選びや、物産展へのお出かけの際は、ぜひチェックしてみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
たこせんせいのおうちで北海道